代表挨拶

全日本真正空手道連盟 真正会 代表 中本 直樹

真正空手とは

強さと人間形成の空手
真正空手とは「安全で実戦的な空手」を旨とし、日本の優れた伝統文化である武道精神を学ぶとともに、現代社会における合理性と社会性を重んじた「人間形成」の空手であります。
練習も全くの初心者から段階を踏んで安全に稽古できる体系となっており、対人稽古も真正会が独自に開発したプロテクター等を用いることによって、安全にも最大限の配慮をしていますので、子供も安心して練習に打ち込むことができます。また、修行の成果を発表し空手を学ぶ少年同士の交流の場として、各地方大会の他、毎年開催される少年部の全日本大会も用意されております。
いじめ問題や非行問題、子供の心の病、あるいは子供たちが被害者となる犯罪など、様々な社会問題がクローズアップされておりますが、真正会は責任ある武道の団体として、これらの弊害から少年達を守り、健全な育成を促進するため、特に少年部の教育に力を入れております。
「いじめられないたくましい子供。いじめをしない正しい子供の育成」を典型的な目標の一例として、真正空手の武道教育の目標は、「実戦空手を通じて人間として一流の社会人を育てること」にあります。

全国に飛躍する真正空手

真正空手では、実戦的な強さとともに社会性、人間性を重んじることから、真正会は、全国100以上の道場に人格的にも実力的にも優れた空手家達が、道場生に指導を行っている他、キックボクシングや総合格闘技などグローバルな格闘技世界など様々な分野に、実力も優れた人間的にも愛される人材を育成登場させております。
 マニュアル化された現代社会の構造の中で、時として見失いがちな自己のアイデンティティを空手の修行の場を通じて確立して、自己の実力、魅力を開花させ、一人一人が全国に飛躍する、それが真正空手の世界です。

全日本真正空手道連盟 真正会
代表 中本 直樹

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